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2017 / 04
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ここ何日か、我が家のお嬢さん猫は
夜になると私の部屋で熟睡。
ベッドの脇にとりあえずで置いておいた掛布団を
いたくお気に召したようで…
その中に埋もれるようにして、丸くなって寝ています。

片付けようと思ったのにねぇ。

お嬢様のお気に召すまま。


そのお嬢様、朝が早起き。
もう少し寝ていたい時刻に
少しでも私が目覚めた気配をさせると
「私はお目覚めよ!構って頂戴!」
とばかりに
にゃーにゃー
呼び続けてきます。

今朝も30分、言われ続け、
諦めて起きました。

もう少し、タイマーセット、遅い時刻にしたい…

でも、これも

お嬢様の仰せのままに。

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うちのお嬢猫は、どうも焦げ茶色な猫好きのようです。

生れて半年くらいの時。
庭にいたお嬢猫を室内飼いにすべく、
捕獲を試みていました。
弟猫の方は我が家に入る気満々で
隙有れば侵入しようとしていたのですが
お嬢は
「人に捕まるなんて!!!」
と逃げ回り、挙句、ボディガードのように
大きなオス猫を引き連れて歩くようになりました。

そのオス猫がアビシニアンのような焦げ茶でした。

ついにはお嬢も室内飼いになったのですが
その時の先住猫にやはりアビシニアンのような
焦げ茶の大き目のオス猫がいて
彼女はその猫が大好きでした。

我が家の焦げ茶猫は3年前に旅立ちました。

最近。
我が家の庭には白い猫が住み着いているのですが
お嬢はその猫はスルー。
白猫がいくら呼びかけても、
窓越しにスリスリしてきても無視(^_^;)

ところが、時折やってくる焦げ茶猫がいて
その猫が来た途端、お嬢は狂喜乱舞!
窓に駆け寄り後ろ足で立ち上がり、
前足をあげてピョンピョン飛び跳ねます。
さらに、焦げ茶猫が行く方向を予測し、
その方向の部屋に猛ダッシュ!

余りにもあからさまに態度が変わるお嬢…

わかりやすすぎ。
面白すぎ。

余りにも面白くって、大笑いしながら見入ってしまって
お嬢猫のミーハーぶりの写真取り逃しています。

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岩合光昭さんの写真展「ネコライオン」に行ってきました。
普段の日は開館時刻に間に合わないのですが
金曜日は少し遅い時間までの開館の為、助かります。

テーマごとに20ブロックに分かれていて
各ブロックにネコとライオン5~6枚ずつ、
いやもっとあったかな。
なかなかな楽しい展示でした。

ネコとライオン、同じ猫科。
似ているけれど、全く違う。
顔の骨格、体型、違う。
住むところ、環境が異なるから、
似た行動でも、明らかに違いが見える。
ネコは、人と近い生き物なのだと改めて。

もっと似ているかと思って見に行ったのが
見事に裏切られました。

愛すべき猫科、万歳\(^o^)/

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洗濯機に入れる前に、ひょいと洗濯物をまとめて床に置いておいたら
油断も隙もありゃしない。
我が家のニャンズが、その上に乗っていました。

「あれぇ?」
と声をかけたら、すぐに降りてくれましたけど。

ところが。

その洗濯物を洗濯機に入れ始めたら、
下から、黒い 頭文字がG の六本足!
走り出て、あろうことが私に向かってきました。

無理!です!

虫は全部怖いんです。
まして、Gなんて、不可能!
無理!怖い!
固まった私です。

底に我が家の猫達、ソソとやってきて
難なくGを捕獲。
なぶる。

ありがとねぇー。

本当にうちのニャンズは、いつもよく捕まえてくれます。

感謝ー!

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滅多に来客の無い我が家ですが、
今日は珍しく、友人が我が家を訪ねてくれました。

人見知り、怖がり、ビビリな我が家の猫達、
どうなるか?
と心配しました。

小さなお姉ちゃん猫は、ビビリの極地なので一番離れた部屋の隅に避難。
一切、顔を出しませんでした。

大きな弟猫は、そこまででもないようで
客間の隣の居間の椅子で寛いでいました。
嫌がるかなぁ?
と思いつつも、抱き上げて友人の前へ。

多少ジタバタしましたが、それほどでもなく…
友人に撫でられ、

うぅぅ、怖いんだけど…悪くないような…
でも緊張するよぉ

といった風情(^_^;)

その後は、嫌がることはなく、様子を離れたところから見たり…

今年死んだマーブル爺猫は、我が家の営業担当、接待担当でしたが
このまま慣れさせたら弟猫が跡を継いでくれるかしら?

同居人間としては同居猫を来客に見せて
可愛い
とか
大きい!!!
とか、言ってほしいもの。

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マーブルが苦しみから解放されて、
まだ24時間と経たないわけでしが…

以前のキクの時とは家族の空気が異なっています。
マーブルが頑張っていた数ヶ月、
目の前で逝く姿を見たということで
受け入れやすくなっているのだと思います。

若い猫姉弟もキクの時のようなお通夜状態ではなく
静かながらも、一段と人懐こくなり、
ノビノビ行動しているように見えます。

マーブルがいなくなった私のベッドに姉猫が寝ていたり
やたらと弟猫が構ってもらいたがったり。

具合の悪い年寄りの猫に気を遣ってたんだなぁ。

と、勝手に思っています。

入院していたり、ほとんど寝ていたりだったマーブルですが
いなくなると、やはり、その分、家の中は広く
目をやった先に
「あ、いないんだっけ」
と思ったり。



と、書き始めると、一番涙が溢れます。

でも、大丈夫です。
姿形はなくなっても、キクもマーブルもずっと私の猫で一緒です。

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この5ヶ月、入退院、手術、1日おきの点滴を乗り越え、
頑張ってくれた老猫
マーブル こと Prince'Aki 18歳8ヶ月
本日2013年7月28日午前4時10分頃、苦しさから解放されました。

縁合ってうちに来て15年ほど。
本当に有難う。
先に逝ったキクは、一番良い手のかからない猫だったけど
マーブルは一番人懐こい人見知りしない猫だったね。
向こうに着いたら、先に逝ったキクに会えるよ。
キク、もう寂しくないね。

2人とも良い猫だね。

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時々、うちの猫は熱心に何かを見ていることがあります。

なんだろ?

と何気なく見てもわからないこともあります。

が、天井を見ている時には、蜘蛛が歩いていたり
家守が歩いていたり。

冷蔵庫とかの隙間の時はゴキブリです。


うちの猫、ゴキブリ・ハンターとして、とても優秀。
我が家の玄関扉には通気の隙間があり、
その隙間から、いわば正面堂々とゴキブリが入ってきます。
小さくはない隙間ですし、我が家で生れたわけでもない彼らは
たいてい、黒々と特大サイズ。

これを、うちの猫は見つけます。
見つけて追い詰め、最終的にはいつの間にか倒しています。

ま、猫が見つけた時、人間がその場にいれば、
たいてい人間が捕獲処分しますけれど
夜中の場合は猫が遊んだ挙句、放置処分。
朝になって人間がその残骸を発見。

虫なんて大嫌い、
というか、それ以上で恐怖でパニック起こしそうになる私には
今いる我が家の猫は頼もしい限り。

猫がゴキブリを捕まえたり、見つけてくれた時は
目いっぱい、これ以上は無理なほど褒め称え、感謝。

これからも頼むよぉ。

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我が家の長老猫が2回目の入院から退院してきてから、
猫達の食事の時は神経を使います。

老猫はいわゆる療法食と呼ばれるもので、
今は消化器系に良いと言われているウエットフードに
薬を混ぜたものを与えています。

若い猫達には普通の総合栄養食など。

若い猫達は療法食には見向きもしませんが
老猫は美味しそうな普通の餌を気にします(^_^;)
ですが老猫に普通の餌を食べさせてしまっては
せっかくの通院、点滴、服薬が無駄になってしまいます。

それぞれ、餌を与える場所を離してやっています。

その状況が気に入らないのか、
病院帰りの猫を気に入らないのか、
若い猫、特にお嬢さん猫が指定の場所での餌を嫌がります。
餌ばかりか、老猫のいる部屋に行くのも気に入らないらしく
一日の大半を若猫2匹で私の部屋で過ごしています。

で、餌も私の部屋に持って行くと、よく食べています。
食べないという状況は不安なので、
仕方なく私は毎回、私の部屋に餌を持って行く日々。
ルームサービスのような状態…。
持って行かないと、催促される始末。

こんなに猫を甘やかしていていいのかしら?

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再入院していた我が家の老猫の退院許可が出て帰ってきました。

玄関でキャリーバッグから出したら、足元が弱っていて、よろよろ…
斜めに歩いていました。
それでも、自分で歩いて家の奥に。

一段と痩せちゃっています。

食事拒否だものねぇ、仕方ないですけどね。

今回は
「こんなもの食べるくらいなら餓死した方がいい!」
とばかりに、食事を拒否し、どんどん衰弱…。
点滴しながらも、ついには獣医さんも根負け。
いったんは療法食を諦めて、高齢猫用の一般食に(^^)
ドライフードも諦めて猫缶、ウェットに。

そうしたら食べる\(^o^)/

そこから始めて、今はぴったり合った成分ではないみたいだけど
今は、より病状に近い療法食のウエットフード。

ドライフードの時は、薬も避けていたのが
ウエットだと混ぜちゃっても、かなりよく食べています(^^)v

これで体力が回復しますように。

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HN:
sami
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趣味:
舞台・読書・動物
自己紹介:
舞台:ジャンル問わず、観るのも出るのも好き
読書:ジャンル問わず、乱読・積読
動物:ジャンル問わず、基本手足の合計4本が好き
面倒なこと嫌い
努力も嫌い