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2017 / 03
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今年初の客席は、クラシックの演奏会でした。 ヴァイオリンとピアノの演奏会です。 残念なことに何がいけなかったのか、楽しくなかった。 曲なのか、演奏なのか、自分の感情の問題なのか。 行って、ただ時間を過ごして帰ってきた… ちょっと疲れて。 つまらなくさえ、なかった。 いやな「初」になっちゃったな。

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あれやこれやと歌いたい、参加したいところが出てきて
順調に行けば、今後10ヶ月以内に4本の公演。
うち2本は2日公演。

その4本分の楽譜とCDと、その他資料が足元に並び…

さて、私にやりきれるのかな?

眼の手術が入ったら無理かも?
耳だけでは覚えられないものねぇ。

さて、どうなりますやら。

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近頃、コンサート三昧でございます(^^ゞ 本日は、子供向けクラシックコンサート。 大人もOKということで、友人も出演しているので 楽しんできました。 まずは入場するとスタンプラリー(^^) 入口で配布されたプログラムにスタンプを押す場所があります。 ロビーには ヴァイオリン・チェロ・クラリネット・トランペット・ホルン・トロンボーンの奏者。 そこで、奏者のお姉さんやお兄さんに演奏して頂いたり お話をしたりして、スタンプを押す仕組み。 子供達、親子連れに交じって、私もスタンプ押してきました(^^)v コンサートでは、オーケストラの楽器を1つずつ音を聞かせてくれたり 大太鼓やシンバル、指揮者に挑戦のコーナーも。 合唱付きのオーケストラ曲や交響曲抜粋版の演奏鑑賞。 ところが交響曲の静かな場面の時に、客席後ろの方で 子供の 「つまんなーい、つまんなーい!」 の声(^_^;) 子供の声って、どうしてあんなによく通るんでしょ。 素直に自然に出せば、通る良い声が出る、の見本のようでした。 ほとんどの子供は良い子に大人しく… 寝ていた子もいましたけど。 眠れるというのは、心地よいからで、クラシック音楽に向いている証拠。 「つまんなーい」の子は、向いていないんでしょうね(^^) バラエティに富んだ楽しいひと時でした。

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マーラーの「嘆きの歌」を初めて聴きました。 哀しい美しい物語。 ヨーロッパの森が目の前に浮かびました。 オンディーヌとか、 オフィーリアが水に流れるような森。 演奏、歌だけでなく、バレエ付の舞台になっても 素敵ではないかしら?

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ある訃報を受けた日に聴くレクイエム。
偶然とはいえ、追悼。

西本智実さん指揮でヴェルディのレクイエムを聴いてきました。
ヴェルレクの「怒りの日」は、やはり格好いい。

西本さんの指揮、派手でした(^^)
曲より派手だったかも?
時々、蛙みたいな脚だったのには笑いそうでしたけど。

八王子のホールは音響の良いホールで
その分なのか、合唱の言葉は聞き取りにくかったような。
この前、聴いたヴェルレクの合唱では
とても子音がはっきりしていたのが心地好かったので
少し物足りない感じ。
でも、やわらかな祈りの音色。

ヴェルレク、歌いたい!

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スーパー・コーラス・トーキョーのデビューコンサート
ヴェルディの「レクイエム」聴いてきました。

今、「戦争レクイエム」練習中なので、
ヤヤコシクないレクイエムを楽しめる♪
と思いながら言ったのですが。

楽しんだには楽しんだのですが、
合唱をガン見してきた
というのが本当のところ。本当に気付くと合唱、それもソプラノばかり見続けていました。
指揮者のイオン・マリンさん、ごめんなさい。
ソリストの皆様、ごめんなさい。
前の方の席だったこともあって、オーケストラも弦しか見えず。

fの声、pの囁くような声、
どれもが同じようにクリアに聞き取れる
こうでなくてはいけない
と教えてもらっている、その合唱を聴くことができました。

囁いてもあれほど聞こえるのが、ちょっとした衝撃でした。
忘れていたのかしら。
しばらく、合唱って聴いていなかった。

少しでもこの音に近付けるように、素人でもね。
音がややこしすぎるけれど
目の前の「戦争レクイエム」で真剣に取り組みたいと思います。
先は遠く、今だに本番の公演までたどり着ける自信ないのだけど。
諦めるな、負けるな〉自分!
(あー、なんか自分で情けない)

それにしても、この曲のディエス・イレって、いつ聴いても格好いい!

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昨日購入のMIDI鍵盤。
PCにつながったような、つながらないような・・・・
タイムラグが気持ち悪かったり。
これはUSB接続ってことにも原因あるのかしら?
いくら調整しても、気持ち悪い。

難しいなぁ。
アナログな本物ピアノの方が楽だよん。

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やはり、クラシックを聴くにはホールを選ばないと。ね。

オーチャードホールは音が悪い事で有名。
専用ホールのはずなのに。

以前、1階席前のほうで聴いたら、
ソプラノの声が頭上を通過して
後ろの壁に反響して後頭部当った事がありました。

2階席がかぶっている1階席の後方は音がこない。
それよりは2階席前方の方が音が飛んでくるもの。
そう思って今回、2階席前方中央をゲット。

結果、とっても残念でした。
2階席には音がこないみたい。
聴いていてつまらない。
それとも単にダメな演奏だった?

でも、他の方の感想見たら良かったみたいよ?

今まで何回も行った感じでは
1階席の少し前よりの中央が良いみたい。

どうなんでしょ。

多少は予想していたけど、予想していたよりダメで
切符代もったいなかったな。

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今日も演奏会。
友人が出演+初プロデュースしました。

ソプラノ×1
メゾソプラノ×1
ピアノ×2

女性4人のコンサートです。

歌もピアノソロも楽しめるのが売り。
これに男性歌手も加わったら、もっと曲に幅が出るのに
というのは贅沢な注文かな。

まずは初プロデュースとして上々。
客席も埋まっていて、良かったね(^^)
もっとも客席は皆、出演者の知り合いっぽかったけれど。
でも、その分、家庭的な雰囲気の暖かなコンサートでした。

第2回、第3回と続くといいね。

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サントリーホールで聴いて来ました。
かなり前の方に席だった為、
楽器1台1台の音が直接聞こえてしまい、少し残念。
ブラームスのヴァイオリン協奏曲とベルリオーズの幻想交響曲。
幻想は楽しかったですね~。
良い演奏とかそういう以前に曲が好きだし。
協奏曲では眠かったのに、幻想では全然。

指揮者ギルバートさん、協奏曲では譜面台置いて楽譜見ていたけれど幻想は暗譜。
譜面台がない分、指揮台が広くて、
その指揮台いっぱい使って動いて指揮してました。
それも楽しい。
こういう指揮者がいるから、指揮台に柵が必要なのよね(^o^;
この人の場合、四方囲った方がいいんじゃない?

アンコールはローエングリンとスペイン舞曲6番。
これも楽しかった。

やはりもっと後ろの席で聴きたかった~。
見たかった~(;_;)
なんかね、音が聞こえた時、その楽器と演奏者が見えないってストレスだったのよ。
1台1台が聞こえてしまうから尚更だったのかも。

それでも生オーケストラ、良いもんです(^^)

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sami
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趣味:
舞台・読書・動物
自己紹介:
舞台:ジャンル問わず、観るのも出るのも好き
読書:ジャンル問わず、乱読・積読
動物:ジャンル問わず、基本手足の合計4本が好き
面倒なこと嫌い
努力も嫌い