2025 / 05 |
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楽譜を出したので、
家族の留守を良い事に弾いてみました。
どうでもいいことですが
「家族の留守」これ、我が家の場合、結構大事
珍しい事をすると、
好奇心旺盛、興味本位
、物見高い家族が
「へぇ~、どうしたの?」だの「珍しいねぇ」だの
「また、やるの?」だの「ピアノの音もいいねぇ」だの
「たまには弾かないと勿体無いね」だのetc.etc.etc.....
と、様々に思っていることを口に出してくるんで、
はっきり言って、鬱陶しい
ヘ音記号の音符を読めない心配は最初だけでした。
最初の数分は、さすがに音符を数えましたが
数分後には勘でわかるようなりました。
(勘でいいのか???)
指はさすがにつらいですね。
想像していたような「全く動かない」なんてことはなかったですが
やはり、思うようにはならない・・・
特に薬指が日頃使っていないんですね。
鍵盤を叩けない。
それに同じテンポで動かせないので、
きちんと拍子を取れなくて。
それでも「エリーゼのために」くらいだと、
弾いていると手がだいたいの位置に自然に動くようになってきました。
でも「だいたい」ですし、指は動かないから
音は滅茶苦茶
そんなこんなで、今日は初級の後半くらいの曲
(バイエル修了者が弾くくらい?)
数曲にチャレンジして、腱鞘炎にならないうちに終了。
久し振りにピアノを弾いて気づきました。
楽譜に書かれている音楽記号や表記を
子供の頃は何も見ていなかったことに。
もちろん「f」「p」など書かれているはわかっていました。
でも、当時はただの記号でしかなかったようです。
「音の表記」としてしか捉えず「音楽の表現」として認識してませんでした。
練習曲にさえ、あんなに色々書いてあったなんて
もうひとつ気付いたのは
音楽は一生続けたい、ということ。
本気で音楽の勉強をしたことはないのですが、
学校入る前から身近にピアノがあり、
常に音楽がありました。
子供の頃には意味をなさなかった音や歌詞が
大人になった今、意味をなすようになり、
これからもっともっと音楽を楽しむことができそうです。