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昨日の選挙、夕方の日が陰ってから投票に行きました。
投票権を得てからの私の投票率は100%です。

そんな私にとって、
「投票に行かない」
ということは考えられません。
何か行きたくても行けなくなるような突発事故があれば
その時は諦めざるをえないのでしょうけれど
行くことが可能な状態で、忘れたり行かないということは
想像できません。

せっかく持っている権利を放棄するなんてありえない!

日頃、権利を主張していても投票しない人もいます。
色々、意見を持っていて、あれこれ言っているのに投票しない人もいます。

そういう人は何故、投票しないのかしら?
投票しないことが「意志表明」だと言うのかしら?


投票率が余りにも低すぎると思老います。
何か解決案はないのかしら?と、いつも思います。

全ての候補に反対を示す投票も出来ると違ってこないかしら?
携帯・スマホ。PCからも投票できたら変わらないかしら?

投票しなかった人は権利を放棄しているのだから、
その人が本来持っている生活上の権利を与えられないようにしたらどうかしら?
市区町村の選挙ならゴミ収集に来てもらえないとか
公営の施設を利用できないとか、
それでも収集してもらったり、利用したい場合は
税金で補っている分を個人負担すればOKとか。
そういう生活上受けられる権利も投票権と一緒に放棄することにする…


投票は義務だと言う人もいますけど
義務である必要はないと私は思います。
権利であるべきだと思います。
投票するしないは、その人の自由です。
でも投票しないなら、しない責任を負うのが自由というものだと思うのです。


ついでに。
あの、比例代表制って何とかならないでしょうかねぇ。
入れたい人と入れたくない人が混じっているんだもの。

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