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今日、3.11。
2年前の震災の時、被災者に向き合った医師達の言葉が
新聞に掲載されていました。

その中にあった「心を殺す」という言葉。

「心を殺さなければできなかった」
「東京に戻って初めて色々な感情が出てきた」

そんなことが書かれていました。

そういうことなんですね。
医師達ほどの重さを持ったわけではないけれど、
同列に言ってしまうのは申し訳ないけれど
「心を殺さなければならない」
そんな場面があります。

それ以外の方法がなく、もしくは、ないと思い、
決断し、実行したのだけど、そのことを表現する言葉を
今、得られたように思いました。

んー、でも私のは、そこまで重い内容ではないかな。
心を殺すってほどではないのかもしれないですねぇ。
書いてみたら気恥ずかしい。

感じる心を脇に置く
その程度、かも。

心情的には、何か自分に出来ることはないのか?
何もなければ、自分はこういうふうにしたい。
他に方法はないのか?
自分の能力がないから、こういう方法しか浮かばないんじゃないか?

そんなことを思っても、
諸条件鑑みて、秤にかけた時、
何とかしたい思いとは別に、事務的にならざるをえない時もあります。
自分で背負える限度もあります。

自分の力不足を感じ、至らなさを思い、
決断し、実行し、もう、とっくに済んだことでも、
楔になって残ります。

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